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脱毛をするときの注意点

ニーハイソックス

医療レーザー脱毛は医療行為なので、美容外科などの医療機関でしか行えず、エステサロンなどでは禁止されています。
脱毛効果はエステサロンのものよりずっと高く、永久脱毛が可能です。
近年では美容外科での医療レーザーも価格が安くなり、気軽に施術できるようになりました。
そんな医療レーザー脱毛ですが、施術を行う際にいくつかの注意点があります。
レーザー脱毛は黒い色素(メラニン色素)に反応させることで脱毛を行います。
なので、日焼けでメラニンが増加している肌にはやけどの可能性があるので、施術できません。
また、濃いシミやほくろなどがある場所も同じ理由で脱毛できません。
長年の自己処理によって、過度な黒ずみができてしまった肌は、場合によっては断られる可能性があります。
白髪や産毛などは、色素が薄いため、あまり効果がありません。
自己処理の際に毛抜きを使用している場合も、注意が必要です。
毛根から抜いてしまうと、レーザーの熱エネルギーが反応しませんので、意味の無いものになります。
また、毛周期の関係で休止期の毛には効果がありません。
毛抜きの自己処理は毛周期も狂わすので、かみそりやシェーバーでの処理にする必要があります。
意外と知られていないのが、乾燥肌でも施術できないことがあります。
ボディクリームなどでしっかりと保湿を行うことは、脱毛効果を上げることにも繋がるので、日々のボディーケアとして行っておくのが良いでしょう。
妊娠中の方は、肌がとても敏感になっているので施術は出来ません。
ここで注意したいのが、美容外科で医療レーザー脱毛を申し込む際の契約内容です。
妊娠の予定がある方は、二年間で六回など決められたプランにすると消化できずに終わってしまう可能性があります。
未成年者の方は、保護者の同意書が必要になります。
最近では、中学生など早い段階から脱毛する方も増えているようです。
しかし、成長期の間は毛穴がまだ発達途中なので、完全に脱毛するのは難しくなります。
18歳ごろから始めるのが、実は良いのです。
最後に、美容外科での医療レーザー脱毛は美容目的なので、健康保険は使えません。

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